股ずれ対策メモ|原因を知ってかゆみ・痛み・黒ずみを解消しよう!

股ずれ(またずれ)の原因と対策は? 市販の治療薬はどれがおすすめ?

股ずれがヒリヒリ痛い・・

・股ずれが痛くてもう歩きたくない
・通勤電車で内ももがかゆくてたまらない
・午前中はマシだと思っていても、帰宅時にはヒリヒリして歩くのがつらい
・炎症がひいたと思ったら肌が黒ずんでいる

毎日こんな思いをしていては、動くのが嫌になってしまいますよね。

股ずれの初期症状はかゆみです。このかゆみを無視していると、かゆみ→痛みと症状が進行してしまいます。またやっと痛みがひいたと思ったら、黒ずみができていたり・・

股ずれは動かずに安静にしていれば治まりますが、みんな仕事や日々の生活があるので動かないわけにはいきませんよね?

そこでこのサイトでは、股ずれで起こるかゆみ・擦りキズ・黒ずみについての対策を紹介します。しっかりと股ずれ(またずれ)の原因を特定して、股ずれ対策を行っていきましょう。

股ずれの原因は?

日常生活で起こる股ずれの原因のほとんどは、『太ももが少し太い』事です。太ももが太い事によって歩いている時に皮膚が擦れ合ってしまい、炎症を起こすのが股ずれの原因です。

この他には、太ももの擦れやすい歩き方をしていること(内股歩き)や、履いているズボンが自身の体型に合っていない事も考えられます。

股ずれを引き起こしやすい運動

股ずれを引き起こしやすい運動として、乗馬やサイクリングなど、股ずれを引き起こしやすいスポーツもあります。長距離のランニングも股ずれがおこりやすいです。

こういった運動が原因で股ずれを引き起こしている場合は、その競技に合わせた股ずれ対策グッズがあります。使用してみるとだいぶ楽になるでしょう。

根本的な股ずれ対策は痩せるだけじゃない

股ずれの原因は、太ももが少し太い事により決まった箇所が擦れて炎症を起こしてしまうというものです。このため股ずれの根本的な対策としては、太ももを細くする事が一番に挙げられます。

ですが、股ずれにはもうひとつ解決法があります。

実は太ることによっても股ずれの炎症は起こりにくくなります。

これは擦れる面積が広くなる事により、特定の箇所だけが集中してダメージを受ける事がなくなるからです。しかし健康面や見た目の印象の事を考えると、「股ずれ対策のために太ろう!」とは思えませんがよね・・

股ずれの黒ずみについてのメカニズムを知ろう!

股ずれの悩みと言えば、痛みの他に黒ずみが挙げられると思います。ここでは股ずれの黒ずみについてのメカニズムについて説明ます。

股ずれは皮膚と皮膚が擦れて炎症を起こしてしまっている状態のことです。この症状が起きると肌には強い刺激が加わり、肌の奥の細胞もダメージを受けてしまいます。体はその刺激に対応するために、ダメージを受けている場所にメラニン色素を増やします。

メラニン色素は本来肌を守るために肌の中に存在するものです。紫外線をたくさん浴びて日焼けしてしまうのは、紫外線から肌を守るためにメラニン色素が急激に増えるためなんですね。

股ずれ後の黒ずみもそれと同じで、ダメージに対応するメラニン色素が増えてしまうことで起きてしまいます。

股ずれの市販の薬はどれがおすすめ?

股ずれの治療にオロナインなどを使用している方は多いですね。また、股ずれの防止用にはワセリンを使って擦れを抑えるのも有効です。

しかし、股ずれには専用の市販薬があります。炎症や黒ずみなど股ずれの治療について考えられたものですので、治療薬としてはこちらがおすすめです。

股ずれ専用クリームならモモンヌケア

こちらのモモンヌケアは股ずれ専用の薬用クリームです。

モモンヌケアの特徴は、

  1. 皮膚をバリアして保湿する
  2. 炎症をおさえ肌を守る
  3. 美白作用でお肌を美しく

など、股ずれの悩みが全て解消できるよう考え抜かれたクリームです。

股ずれに悩む人に大人気

これ一本で股ずれ予防・炎症を抑える・黒ずみに対処できるのが良いですね。無添加で低刺激なので特に女性の方に使いやすいように作られています。

今なら通常料金の約40パーセントOFF・送料無料のキャンペーン中ですので試してみるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

興味のある方は公式サイトをご覧ください

↓公式サイトはこちらから
⇒モモンヌケア
⇒http://momonne-care.com/

黒ずみのケアならミウ・デフルール

股ずれの炎症はおさまったけど、黒ずみが気になり始めたという方はVライン用のクリーム、ミウ・デフルールがおすすめです。

Vラインの黒ずみは除去しにくい頑固な黒ずみになってしまっていることが多いです。しかしVラインは体のパーツの中でも特に皮膚が敏感なので、通常のクリームでは肌に合わないことがあります。

そのためVラインの黒ずみケアには専用のクリームを使用するのがいいでしょう。こちらも60日の返金保障がついていますので、気軽に試しやすいですね。

↓公式サイトはこちら
⇒気になる黒ずみ、ビキニライン対策【ミウ・デフルール】
⇒http://miudesfleurs.jp/

股ずれ(またずれ)の症状について

股ずれの症状としてほとんどの場合、初期に軽いかゆみを感じます。このかゆみが痛みとなり、長期間肌が擦れる状態が続くと黒ずみができてしまいます。

内股部分にかゆみを感じたら、股ずれを疑ってみましょう。歩く時に太ももが擦れていることが確認できたら、かゆみが痛みに変わる前に何らかの股ずれ対策をおこなったほうがいいでしょう。

季節によっても異なりますが、冬場は厚着をしていることもあって特にかゆみが出やすいです。

すぐに出来る股ずれ対策

薬で炎症や黒ずみを抑えても、股ずれの防止対策を行わないで長時間歩き続けると股ずれが再発してしまいます。これではいつまでたっても股ずれが治りません。

炎症や黒ずみのケアとともに、股ずれを起こさない対策にも取り組みましょう。ここからは、すぐに出来る股ずれ対策について紹介します。

引き締め効果のあるスパッツを履く

股ずれ対策にスパッツ・レギンスなどを使っている人は多いのではないでしょうか。スパッツはサラサラした生地で擦れに強いものが多く股ずれが起きにくくなります。

スパッツの中でも特におすすめなのが、スポーツタイプのスパッツです。スポーツタイプの物は着圧(引き締め)効果もあり、疲労軽減や関節のサポート機能もありますので太ももが擦れずに歩きやすいです。

注意点として、スポーツタイプのタイツは季節によって履き分ける必要があります。夏場に冬用のスパッツを履くと暑さで太ももが余計に蒸れてしまうので注意しましょう。

また、股ずれ対策用に内ももの部分が厚めに作られたスパッツもあります。ズボンが擦れてすぐにダメになってしまうという方はこちらを使うと経済的ですね。

スカートスタイルが多い方はペチパンツが○

いつもスカートを履いているからスパッツは履けないという方は、インナーにペチパンツを使ってみましょう。

ペチコートやペチパンツは元々は下着の透けを防止するためのものですが、サラサラした素材が多いため股ずれ予防にも役立ちます。

ただし、レースやフリルがついているものはそれ自体が擦れやすいので避けましょう。

塗り薬で股ずれの摩擦をおさえよう

ワセリンなどを潤滑剤として使用するのも股ずれの防止には有効です。しかし、ワセリンは服についてしまうと落ちにくい事や、塗った感触がベタベタで気持ち悪いという方もいます。

そういうときは、先ほど紹介した股ずれ専用クリームモモンヌケアやスポーツ用の皮膚保護クリームを使ってみましょう。

こちらの商品はスポーツ時の皮膚と服、靴、用具との摩擦で起きる擦りむけ症状やマメを防止するスキンケア用品です。ベタつきも嫌な匂いもないので使いやすいですよ。

主にマラソンやサイクリングの時の擦れをおさえるために使用されますが、股ずれにもとても役立つ製品です。

ベビーパウダーでサラサラを持続

股ずれ対策にはベビーパウダーを塗るのも効果的です。ベビーパウダーは粒子が細かく、余分な水分(汗など)を吸着し蒸発させてくれるので、パパッとベビーパウダーをはたいておくと内もものサラサラ状態が長く続きます。

また、ベビーパウダーには肌の摩擦を少なくする成分(タルク)も含まれているので擦れ予防にはとても適したものです。

ただしベビーパウダーは汚れに弱いため、使用する前にお風呂に入る、汗拭きシートで内ももを軽く拭くなど汚れや汗を落としてから使うようにしましょう。

内股歩きを矯正する

それほど太ももが太くないのになぜか股ずれが起きるという方は、歩き方に問題があるのかもしれません。

特に歩いている時に足が内側を向いてしまう『内股歩き』は太ももが擦れやすいと言われています。意識して内股歩きをしている女性もいますが、内股の状態はおしりのたるみなどにつながることがあります。心当たりのある方は、日常生活に内股を矯正するための改善を取り入れましょう。

長期的な股ずれ対策

スポーツや歩き方が股ずれの原因ではない場合。もっとも効果的な股ずれ対策は、痩せることです。

今は昔に比べてダイエットの方法も確立されてきています。股ずれが起こっている間は運動はしにくいですが、やはり長期的な股ずれ対策としてはダイエットがとても有効です。置き換えダイエットなどで少しずつ体重を落としていくことも大事です。

股ずれが悪化する前に医師の診察を!

股ずれは、恥ずかしいから、ただのすり傷だからとの理由から診察を戸惑う人も多いです。しかし痛みがひどくて歩けなくなることや、傷が化膿してしまう事もあります。

自分のケアで痛みに対処できない場合はすぐに医師の診察を受けましょう。

股ずれの原因と対策についてのまとめ

股ずれは安静にしていれば治まりますが、仕事や生活のために動かず安静にはしていられないという人も多いと思います。この場合は何も対策をしないと、どんどん悪化して歩くのがとても辛くなってしまいます。

ここでは色々な股ずれ対策を紹介してきましたが、どれも手軽にできることばかりです。股ずれはただのかゆみや擦り傷と思わずに、できることから積極的に取り組んでケアしていきましょうね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする